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SOX法対応の給与計算代行サービス 「あっと256!」

給与計算@256をお客様にご提案してから早9年となります。
給与計算の委託は「金額の問題ではなく信用の問題だから価格設定が低すぎる。」との指摘を受けながらも敢えて継続してまいりました。市場調査をすると、同じ内容のサービスで500円〜800円程度の価格設定がほとんどでした。しかし、私の長年の業務経験から、自分自身を費用対効果に厳しいお客様の立場として見立てて、「この程度であれば業務を(外部に)出してもいいよ。」という金額が@256円でした。

低い価格設定をしているからといって、給与計算は信頼性が高く間違ってはならないものです。結局、受託する金額に拘わらず品質は同じかそれ以上でないといけません。同業他社と同じかそれ以上の設備投資をして手間隙かけて収入だけ少ないという結果になったとしてもそれは守るべき一戦です。


また、最近、SOX法という厄介な法律が表場面に出てきました。SOX法の適用を受けるお客様(上場会社・米会計基準会社等)は、給与委託先にも同レベルの危機管理体制を求められます。ありがたいことに、当社はSOX法への対応にもお客様からご指導をいただいております。当然ながら、危機管理体制・リスクヘッジにかかるコストは増大しております。商売としては、コストが増大するので儲けが少なくなります。しかし、私個人としてはお客様に心から感謝しております。対外的に@256の信頼性が格段に上がるからです。


@256も9年目に突入します。コストも増大したのだから、@256の価格設定を高くしてはとのアドバイスも多数聞かれます。しかし、@256(一人当たり256円からの給与計算)は256円だから@256なのです。人的なキャバシティが許す限り、ご支持してくださるお客様のためにも、価格を上げることなくサービスの強化をしていかなければなりません。


最近、給与のアウトソーシングを相談してくださるお客様の目的が変わってきたようです。以前は、コア業務への集中のための戦略的動機やコストカット等が主流でしたが、給与実務担当者の退職、機密漏洩へのリスクヘッジ、人材の採用難、法改正対応、災害時対策等のコンプライアンスの維持等が大きな目的となってきております。このような時代ではコストカットは当たり前、安いのではなく、価値のあるサービスこそが生き残れると考えております。

給与計算代行サービス詳細





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